語学は才能じゃなく接触時間

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先日、Xでこんな記事を見つけました。

語学の伸びは才能ではなく、接触時間✖密度なんだとか。確かに、そうだよなと感じます。私は子供の頃、英語教室に通いました。そのときちょっとした勘違いで、本来何週間かかけてやるはずの課題を1週間で全部やってきちゃったんですね。それを驚かれたことがきっかけで、毎日2,3時間英語の勉強をする日が1年ほど続き、小学生で英検4級、中1で英検3級とりました。この時期が自分の英語力が一番伸びたと感じる時期でした。

中国語に関しても、大学時代はとにかく予習が大変で、大学生としては結構な時間を勉強に充てていました。学生ってもっと遊べるって聞いてたんですが、うちの大学は当時厳しかったんですね。2年で人民日報が読めるようにならないといけないし、3年になったら教科書が原書で、それを少しずつ翻訳するとかじゃなくて読んで内容を理解しているのが当たり前。音読させられて、すらすら読めないとお説教という感じでした。そういう講義がいくつか重なっていたんで、なかなか大変でした。当時は電子辞書もあんまり使われていなかったし、そもそもインターネットなかったんで、紙の辞書を引きながら予習していました。

あの当時は大変だったけど、それがあったからこそプロとしてお仕事いただけるほどの力になったんだなと実感します。

そして、私の場合英語も中国語もですけどインプットが多くてアウトプットが少なかったので、話すとかは苦手なんですよね。これも上で挙げた記事のとおり。アウトプットに接触した時間の短さが表れています。

この記事を読んで、改めて自分がやってきたことは間違いではなかったのではと思いつつ、それでもやっぱり接触する時間も密度も足りていないので、頑張って増やしていこうと決意を新たにしたのでした。

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